風薫る季節となりました。
残雪が青い山麓とのコントラストとなり、水田の水面に映る姿は、安曇野のノスタルジックな原風景としてよく知られています。
寒暖差が激しく装備を選びますが、このような景色を見るためにもバイクで外に出かけるにはベストなシーズンです。
特に今年の5月は当社決算月による棚卸や、6月からの診療報酬改定の届け出作成などでバタバタしていたので、心なしかバイクのスピードも上がり気味となるのは必然です。
最近遠出はしていませんが、小川村で里山の春とおやきを堪能したり、陣馬形山で未舗装林道に迷い込んだりと、新調したヘルメットでちょこちょこ走り回っています。
現在のバイクもそろそろ購入から15年ほどが経ち、一般的な買い替えのタイミングをかなり超過しています。が、性能的にはまだまだ元気なので、「そのうちイイのが出たら」と言い始めてから10年ほどがたっています。
次に買うバイクは『あがりバイク』(人生最後のバイク)となる可能性もあります。
色々アレコレ欲は出ますが、焦らず急がず身の丈に合った相棒をじっくりと選びたいと思います。
(大輪 武司)
